消費者志向自主宣言

平成29年12月29日
株式会社丸本
代表取締役社長 丸本 敦

企 業 理 念

味の満足、健康の満足を創造し、人々のよりすばらしい食生活の未来を築きます。
愛される商品づくり(おいしくて、健康に良い食品づくり)によって企業を成長させていくことが、丸本グループの「らしさ」であり、また、戦略ドメイン(事業領域=社会での役割)は、「食生活全般」にわたると考えています。

■経営理念

約束1.事業

より愛され、夢のある商品づくり、私たち自身が誇れる商品づくりのために、常に創意工夫につとめ、積極果敢に挑戦しつづけます。

約束2.地域貢献

人々が集い、やすらぎ、豊かで安心して暮らせる、活気あるふるさとづくりに尽くします。

約束3.社会、社内コミュニケーション

人と人とのつながりを大切におもい、一生安心して、やり甲斐をもってつきあえる企業づくりを目指します。

■行動指針

1.より愛され、夢と誇りがもてる商品づくりを目指します。
商品やサービスは、お客様の信頼、安心、満足を得ることを絶対条件とし、共感を得られるものであること。そのために、品質と品格を重視し、常に自らの意識・技術・行動の質の向上を追求しつづける。

2.常に新しいことに積極的にチャレンジしつづけます。
全社員が企業家精神を持ち、新しいことに勇気を持って挑戦しつづける。
何もしないことよりもチャレンジしてみて、失敗し、改善していくことを良しとする。

3.常に消費者志向の変化を捉えた、商品に生かす感性を大切にします。
愛される商品づくりのために、常に消費者志向の変化を生きた情報として捉え、洞察し、感性を高め商品づくりに生かしていく。一方で、グローバルな視野に立ち、世界情勢が丸本の企業環境に大きな影響を持っていることを自覚する。お客様の声に耳を傾けた商品・サービスの開発を行い、お客様に豊かな暮らしを提供する。

4.社員一人ひとりの成長が会社の成長の源と考えます。
社員一人ひとりの充実、幸せ、成長があってこそ、企業成長が成立することと考え、常に自分をみがき、向上心をたくましく持ちつづける。そのため、社内コミュニケーションを重視し、活気とやりがいのある社風を目指していく。

5.社会や地域の一員として共に生き、共に成長することを目指します。
企業が社会に公器であることを自覚し、良い事業を行うことで、広く社会に貢献していくと共に、より具体的に地元との関わりを大事に考え、地域の発展に貢献していく。

■地域貢献活動

1.防災活動
(1)災害救助犬プロジェクト
徳島県と徳島県動物愛護推進協議会で災害救助犬の育生に関する包括連携協定を締結し、大規模災害への備えの為の救助犬育生と動物愛護も兼ね備えたプロジェクトに協賛しました。
(2)一時避難所での防災訓練
地域のお役に立てないだろうか?と考え、丸本グループを震災時の避難所とする事を海陽町に申し出、海陽町の一時避難所の指定を受けております。

2.地域行事への参加
(1)究極の清流 海部川風流マラソン
全国ランニング大会100選にも選ばれている、地元の人気マラソン大会です。丸本グループは、コース付近に位置しコース沿道にて、私設給水ポイントを設けおもてなしの心でランナーを応援しています。
(2)春・秋の全国交通安全運動
子供達による交通安全呼びかけに3色餅(赤・黄・青)の協賛 丸本グループ施設内において、交通指導を実施し交通安全の啓発活動を行ってます。

3.エコ・清掃活動

(1)とくしま協働の森事業
丸本グループでは徳島県の推進する森林整備による地球温暖化対策推進パートナーシップを2010年より毎年締結し、年間のCO2削減量は100tとなっています。
(2)徳島県OURリバーアドプト
丸本グループ近くを流れる清流海部川について、年3回の清掃ボランティアを行っています。

4.地域活動への協賛
(1)グランドゴルフ 丸本杯争奪戦  (2)ほのぼの会グランドゴルフ大会
地元グランドゴルフの皆様が、丸本グループの芝グランドにて熱戦を繰り広げています。 皆様、和気あいあいと楽しんでおられます。

品質方針

私たちは、商品のさらなる「安全性」と「信頼性」を高めていくことが最大の使命と認識しております。


1.お客様第一主義(顧客重視型)

2.法令、規程の遵守(コンプライアンスの実践)

3.品質活動の基本の5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)を徹底する。

4.品質向上・発展のために、各自が品質の基本的な考え方や方法を習得し、全社員参加の品質管理を進める。

環境方針

人に、自然に、地域に、すべてに喜んでもらいたい。


1.地域社会の環境活動と協働

2.省資源、省エネルギー、廃棄物の削減・再資源化の推進

3.環境への影響に配慮した商品開発と、容器包装の適正化の推進

4.法令、規程の遵守と環境管理体制の整備と充実の推進