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日々変わるお客様からの要望の
1つ1つに真摯に向き合うことで
丸本への信頼が構築されます

加工食品部

西川 瑞貴Mizuki Nishikawa

2016年入社

加工食品部

現在の仕事の内容について教えてください。

入社して驚いたことは、地鶏出荷羽数日本一の「阿波尾鶏」で有名ですが、売上構成比率を見てみると実は50%以上が加工食品の製造で占められていました。この加工食品の大半は、お客様ブランド(OEM製品)※になります。
商品は、その時のお客様からの依頼状況によって日々変わりますが、大手コンビニエンスストアさんや大手メーカーさん向けにヤゲン軟骨や砂肝などのおつまみ食品を加工して出荷しております。私の担当は、包装工程の焼成肉の計量機への供給から始まり、計量、検品、リパック、資材出しの包装工程管理に携わっております。
※OEM商品
他社ブランド製品を製造すること。例を取るならば、コンビニエンスストアでプライベートブランド(PB)と言われる、コンビニ名の入った商品が多く見られるようになりました。但し、コンビニエンスストアは工場などの生産施設を持たないので、製造を依頼してくださります。この製品の生産を担うことを、OEM生産と言います。

工場では女性も活躍しているのでしょうか?

「工場勤務」と聞くと単純作業の連続をイメージされる方が多いですが、多くの作業は機械化されており、私の仕事は「工場のオペレーション」と言えます。お客様へお届けする期日(納期)を見据えて、どの程度の生産スピードで出す必要があるかを調整していく役割を担います。日々変わるお客様からの要望の1つ1つに真摯に向き合うことで丸本への信頼が構築されます。
 コンビニ市場だけをとっても10兆円規模と言われます。それだけ多くの人に食べて頂いているからこそ、安心・安全かつ美味しい商品を作ることに励み、社会から信頼される仕事をこれからも続けていきたいと思います。
 現在携わっているのは、主に人の食に関わる仕事ですが、この現場で得た知見を活かして、将来的にはペットフードの生産にも関わりたいと考えております。

ご自身がどのような就職活動を経て、なぜ丸本を選んだのか、教えてください。

私は動物の専門学校に通っていました。就職活動が始まると、周りはドッグトレーナーや飼育者の道を進んでいっていたのですが、私はペットの食に関わる仕事をしたいと考え、ペットフードの開発にも関わっている丸本への入社を決意しました。とはいえ、私も最初から丸本のことを知っていたわけではなく、先輩の話を聞いたり、学校の就職担当の方に相談したりした結果、出会うことができました。就活生の皆さんも、一人で抱え込むのでなく、周りの人に自分のやりたいこと・興味あることをぶつけていくことで、「縁」が回ってくると思いますので、周りに流されることなく、自分が本当にやりたい仕事を見つける就職活動をしてください。

四国の右下・海陽町の魅力や休日の過ごし方を教えてください。

なんと言っても星がとても綺麗です!満天の星空を眺めるのが、日課になっています。山川海が揃っているので、水質もよく、ホタルが見られることでも有名です。丸本グループとしても、この清流に生かされていることに感謝し、年3回の川の清掃ボランティアを行っています。
 休日は徳島市内へ買い物に出たり、地元で穫れる海の幸を堪能しにご飯を食べに出かけております。就職活動時代は、遠く感じていましたが、「住めば都」とはよく言ったものです。皆様も是非一度海陽町を訪れてみて下さい。

SCHEDULE FOR
ONE DAYある日のスケジュール

  • 7:00 出社、生産準備の為早出
  • 8:00 生産開始
  • 9:30 清掃・休憩
  • 10:00 2回目生産開始
  • 12:00 清掃・昼休憩
  • 13:30 3回目生産開始
  • 16:00 生産終了・休憩
  • 16:15 清掃・片付け
  • 17:00 帰社

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