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自身の成長に繋がると
確信できたことが
決め手となりました

農場部

上岡 翔Sho Ueoka

2013年入社

農場部

現在の仕事の内容、そのやりがい、将来の展望について教えてください。

丸本グループの、農事組合法人だんだんファームにて阿波尾鶏の生産に関わっております。現在担当している農場は、グループ内でも一番新しい農場で、
約4万羽の阿波尾鶏を飼育しております。阿波尾鶏は、「地鶏」特定規格の基準を満たす地鶏の中で生産量が全国1位となり、日本のトップブランドとして全国に展開されております。
畜産業というと、あまり若い人が関わりたがらないイメージがありますが、
だんだんファームの職員は、約半数が20代で活気があります。一般的な養鶏農家は高齢化に伴い減少傾向にありますが、だんだんファームでは丸本グループとして6次産業化されている為、テクノロジーを活用した高く安定した生産能力を担保され、常に出荷先が確保されている新しい農業体と言えます。それによって、若い層の挑戦の場が常に提供されている状況にあるのです。

ご自身がどのような就職活動を経て、なぜ丸本を選んだのか、教えてください。

高校を卒業後、農業や畜産業に関わりたいと考え、徳島県内の農業大学校に進学・卒業しました。就職活動の際に、農業大学校でお世話になった先生から
丸本グループを紹介して頂き、実際に会社を見学した際、農場部門があることを知り、お世話になる事となりました。
「何かを作る、何かを育てる」仕事に就きたいと考えた中で、飼育知識から機械操作まで幅広く関わることができ、自身の成長に繋がると確信できたことが決め手となりました。入社後もギャップはなく、職場の仲間も良い人ばかりで、入社してよかったと思っております。

四国の右下・海陽町の魅力を教えてください。

海陽町は海の町でもありますが、山の町でもあります。豊かな自然が魅力で、
町内を流れる海部川は清流として有名です。
その為、渓流・磯釣りやサーフィンなどのアウトドアに親しみやすく、一番の魅力だと思います。
かくゆう私も休日はもっぱら釣りです(笑)仕事上がりに行ったりもします。
釣れる魚も豊富で、スマガツオやアオリイカ、グレ、ヒラメ、ヒラスズキ、イサキ、キスなど、季節を通じて何かしら釣れるので楽しいです。

SCHEDULE FOR
ONE DAYある日のスケジュール

  • 7:00 出社
  • 7:30 鶏舎内見回り・換気扇・給餌機等の機材類の調整
  • 12:00 昼食
  • 13:00 鶏の敷き料の運搬
  • 15:00 鶏舎内見回り・点検
  • 17:00 退社

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