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1日約10トンもの原料を使用した商品が
全国のお客様に届けられていることを
誇らしく思います

加工食品部

谷原 広樹Hiroki Tanihara

2008年入社

加工食品部

現在の仕事の内容、そのやりがい、将来の展望について教えてください。

原料の発注から入庫までを行い、生産前の原料の下処理や味付けなどの作業を管理しています。
【原料とは:某弁当屋さんのチキン南蛮やコンビニで販売されているおつまみ(砂肝やヤゲン軟骨)やハンバーガーのパティ、大手飲食店の炒飯の中に入った焼豚などになる元の肉】日々約10トンもの原料が使用され、入庫と出庫が目まぐるしく行われています。その原料を保管する、冷蔵庫、冷凍庫の管理となると、想像に余りあるほど大変ですが、日々これだけの量の商品が全国のお客様に届けられているのだと思うと嬉しさと誇らしさを感じます。
現在、多くの大手メーカーの商品に携わらせて頂き、これからも多くの需要が見込まれ、日々大きく成長している弊社に自分も貢献していけたらと思っています。

ご自身がどのような就職活動を経て、なぜ丸本を選んだのか、教えてください。

私は高校卒業してすぐに入社しました。当時はやりたい仕事がなく、進学よりは就職が良いかなという程度の気持ちでした。
そんな私が入社を決意した理由は、会社の周りの恵まれた環境でした。
私は、地元海陽町の出身で海、山、川がすぐ近くにある環境で育ってきました。
嫌なことがあっても、この自然がすぐに心を穏やかにしてくれます。
仕事の疲れをこの雄大な自然がリフレッシュさせてくれ、次の日しっかりとリセットされた状態で仕事に挑める環境が整っていると思ったので入社を決意しました。
また、趣味の釣りがすぐに楽しめるところも入社のポイントでした。

四国の右下・海陽町の魅力を教えてください。

多くの自然に囲まれながらも、コンビニ、スーパー、飲食店が充実しており生活するうえでも非常に住みやすい町であると思います。

休日の過ごし方を教えてください。

趣味が魚捕りなので釣りはもちろん、色々な方法で魚を捕って遊んでいます。
中でも一番好きなのが、鮎の突きじゃくりという漁法です。
突くと言う言葉からモリで突く事を想像すると思いますが、細いイカリ型の針を長い竹の先につけ、それを鮎に引っ掛けて捕ります。おそらく海陽町だけの伝統漁法だと思いますので、ぜひ来てチャレンジして頂ければと思います。(但し、海部川の漁業権をもっていないと捕れません)
その他に、野球も好きなので地元の草野球チームに入っています。
また、サーフィンやバレーボール、卓球、フットサル、バトミントンなどの町のサークルに入って楽しんでいる社員もいます。

SCHEDULE FOR
ONE DAYある日のスケジュール

  • 7:00 加熱ラインの機械の立ち上げ、ライン点検を行う
  • 7:30 原料部の作業準備(カット、撹拌、開封など)
  • 8:00 原料の荷受け
  • 9:00 作業で使用する原料の準備、作業指示、原料発注、生産予定の作成 
  • 16:00 次の日の原料の準備
  • 17:00 夜勤の責任者に申し送り事項を伝え、その日の収支データなどのチェック
  • 17:30 終業

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